2026/07/10 20:14

曇り/晴れ
水量少なめ

今回は、7時に入って16時戻り。
約7時間釣り上がって、14時過ぎに折り返し。帰りは2時間程度。
9時間近く歩いた一日でした。



今回の釣行で試したかったのは、Rigging Vest です。
Rigging vest
- Mountain Stream Fishing Pack Vest -
参考記事:

懲りずに、Rigging Vest に背面パックを備えました。

ちょっと前に、背面ザック一体化を色々試していました。
だけど微妙だったのでやめました。
理由は、後ろから取り出すには結局ベストを脱ぐ必要があったから。
実際、以前フックが人差し指の腹を貫通しちゃった時、FA取り出すために脱いだんですが、そこは狭い渓相で逃げ場がなく、置くとこもないし面倒で邪魔くさかったです。
そんなこともあったりしてから、ベストの上に適当なザックを背負った方が使いやすかった。
それからしばらくして。
ふと思ったんですが。
脱がないで出し入れできればいいんじゃない?かと
日帰り釣行中に後ろから取り出す物なんて、水と食べ物、三脚くらい。
FAは簡易的にまとめたのをフロントパックに入れています。
だったら小さめで手が届けばいい。
底側にファスナー、ほぼ一周開く構造にしました。


上下、横からもアクセス可能にしました。
横は、片側のショルダーだけ外した時、横開くと便利です。

「本当に使えんのか?」
それを試したかった。
今回背面パックへ入れていたものは、
・水1L
・おにぎり2個
・財布
・浄水器
・FA(フロントパックにはアルコールパッド・バンドエイド類、背面パックには薬・バンデージ・テーピング類)
・ミニ三脚
入渓・退渓時、リールは中、ロッドは表面のデイジーチェーンへ固定。
今回、補給食を車に忘れました…バテバテになりました。


結果、凄く良かったと思ってます。
9時間、一度もベストを脱ぎませんでした。
食べ物を取り出す時。
水を取り出す時。
三脚を取り出す時。
全部、背負ったまま下側のファスナーから取り出せた。
これが思っていた以上に快適でした。
立ったまま全部済んだから。
以前、一体型をやめた理由は「脱がないと取り出せない」だったけど、今回かなり解決できたと思います。
Rigging Vestは、このバランスでまとまったんじゃなかなと思ってます。

あと、もう一つ試してすごく効果的だったのがチェストストラップです。
左右のボトルホルダーを繋ぐ位置へ追加しました。
ホルダーには、右にソフトフラスク水500ml、左にタバコ・ガム・虫スプレー・ゴミ用パウチを入れてます。

快適に長時間ゴロつき歩けたのも、この効果が大きかったのではないかなと思います。
滑って前倒し、左足スネ打ち付けて血だらけなったんですが、ブレなかったからタックルを守れました笑。

今回は上流域で魚影も濃く、チェイスも結構ありました。でもバラしまくり。
アドレナリン出っ放しの釣行でした。

チェストストラップも効果的だった。
そして、諦めた一体化もいい感じにまとまりそうです。


