2026/09/30 19:33


前回、中流域から入るつもりで、暗いうちに林道へ入った。

途中、雨も降り見通しも悪くなって、危ないから一旦戻ろうかなと思っていたらスタック。
フロントを乗り上げてしまった。
色々やったが抜けられず、電波が入るところまで歩いてロードサービスを呼んだ。ありがたい。

車を出せたのは10時頃。
帰ろうと思っていたが、天気がすっかり回復し心地良い秋晴れになったので、ちょっとだけやることにした。
藪を進んで入り、2時間ほど釣り上がったけど、反応はまったくなし。
そこで切り上げた。

今回はその上流へ。

6時。
気温18℃、水温15℃。
曇り、少し風があって、秋っぽい肌寒さ。

紅葉も少しずつ始まっていて、遡行するにつれて落ち葉がかなり邪魔だった。
ルアーを通すたびに、流れてくる葉っぱや沈んでいる葉っぱや枝を拾ってしまって、針に絡むたびにそのポイントは終了。

最終日は2匹、ボウズじゃなくて良かったぁ。
8cmくらいと20cm手前のイワナ。
気難しい時期なんだろうな、その中でも産卵前で荒食いしてるのと、警戒心の薄い小ぶりちゃんしか食ってこない気がした。
小渓流は渓相が面白くて好きだけど、難しい。

大きいほうは、腹がかなりふっくらしていた。
ここには今年だいぶ通ったけど、ここまで腹が出ているのは見たことない。
抱卵してたのかも。

これで今年の渓流釣りは終了。

今年はなるべく同じところに多く通って、渓の変化、水温や水の状態、イワナのサイズや色模様なんかを見ながら釣ってきた。

もう1箇所も見たかったんだけど、土砂崩れで遊漁期間中は入れなくなったから、来年見ようと思う。

最後は落ち葉にかなり邪魔されたけど、それも含めて秋の入り口という感じだった。

また来年。