2026/08/30 19:53

想像していることを確認してみたくて、先週と同じところへ行ってきた。

今回は、上流域の支流に入ってみた。
支流を選んだのは、先月の観測史上最大降水量で本流の渓相がガラッと変わって、魚影が少なく感じたから。

こんなこと、人生で一回あるかないかかもしれないし。
専門的なことは知らないけど、色々探ってみたくなった。

簡単に言うと、
イワナが本流から支流にめちゃくちゃ避難してるんじゃねーの?
ってこと。
支流は本流よりもダメージが少なそうだし。

実は以前なんかで読んだんだけど、こういう場合はだいたい元の生息域に戻るらしいけど。

ただの好奇心で、時間かけて自分で見てみたい。
なんか分かれば面白いかな。

雨が止んだ直後に入渓

入渓は5時半。
深夜から日の出まで強い雨。
現地に着いた時も大降りだったけど、ちょうど雨が止んだタイミングでイン。
水量はかなり多い。
濁りも入っていて、流れもかなり速い。
遡行は危ないかなと思いつつも、予報ではこのあと一気に晴れるはず。
徐々に濁りも引くだろうと、それを期待して釣り上がる。

7時半。
支流へ入ってみると、水は思った以上にクリア。
本流ほど水量の影響も受けていない。

これは支流に魚が入っている可能性もあるんじゃね。
ワクワクしながら釣り上がる。
落ち込みで1投目。
22cmのイワナをゲット。

でも、その後が続かなかった。
チェイスもポイントによってたまにある程度。
そのあとに食ってくることもない。

結局、この支流では1匹だけ。

支流に避難している様には感じなかったなあ

今回、一番見てみたかったところ。
もし本流のイワナが先月の大水を避けて支流へ逃げ込んでいるなら、支流で魚影が濃くなっていてもおかしくない。
……という単純な想像。

水温高かったし、魚がいても反応しなかった可能性もあるけど。

ただ、自分が釣りをした範囲では、支流にイワナが避難している感じはしなかった。
もっと上なのかな…

本流へ戻る

支流の滝上まで上がったところで、へつりが危ないなと判断して10時半に折り返した。
準備的にむずかしい、この上には今度行ってみよう。

ちょうどイワナがジャンプしているところ。貴重なの見れた ※ルアーの右上

本流へ戻ったのが11時過ぎ。
休憩。

そこから、先週良型イワナが出た沢へ。
この沢は木に覆われていて、日が入りにくいから結構暗い。
途中までは、それほど魚影が濃い感じはしなかった、やる気あるのが飛び出してくることが増えてきた。
小ポイントでスパンも短い、流れも早く、
バイト直後、岩に体当たりや手前の落ち込みに流されたりでバレてしまう。
いや〜中々むずかしいな。

そんな中での貴重な1匹、たまりませんね。
20cm。
よしよし。

さらに釣り上がって24cm。
ありがとう!

そして沢の頭より前にある淵。
1投目。

うおー。
見たことないくらい魚影の塊が追ってきた。

……ってところで、
デカい浮石でガッツリ転倒。

やってしまった。
冷たいわ、ポイント潰しちゃうわ
デカいのになんで動くんじゃい
ブチギレつつ、右肘と腿を強打したらしくめちゃくちゃイテーよ

とりあえずタックルだけは守り通したぞ。

15時退渓。
クタクタだ!


今日思ったのは、局所化

イワナがいる場所と、いない場所の差が大きいと思った。

朝イチの水温は19℃。
雨後の増水で魚が動くかなと思っていたけど、水温も影響していたのかもしれない。
大水で渓相が変わったことに加えて、夏の水温上昇。
その影響で、条件のいい場所に集まっていることもあるのかな。

支流は思った感じじゃなかった。

下流側はまだ見ていないから、次は中流域も確認してみようかな。

残り1ヶ月。
もうちょい、この川を見てみようと思う。



型紙を変えて作ったフーディも着てみた
確認用で作ってみたんだけど、渓流でもなかなか良かった
気に入ったわ
これは別記事で