2026/05/30 13:52

最近、Rig PackとRigging Vestにバックパックを追加した時の使い方などを色々試しています。

Rig PackとRigging Vestは、単体で行く日もあればザックを背負って使う日もあります。
そんな中で一体化も試してます。
既製品のバックパックへ取り付けてみたり、以前作った15リットル程度のザックをベースに専用化してみたり…
個人的には、装備もRigを組むような感覚で、その日の場所や荷物量に合わせて選択できればいいなと思っています。
とはいえ一体化がゴールとかいうわけではなくて、自分の中で一つの選択肢になればいいかなと思ってます。
今回の写真はそんな経過の記録です。


・Rig Packを既製ザックに取り付け
ショルダーにデイジーチェーンが付いているバックパックに取り付け。
ハーネス・チェストストラップは必要なくなります。

・専用ザックに取り付け
過去に作った15ℓザックのショルダー部分を解体して付け替え。

ホルダーは、ペットボトル〜長いソフトフラスクで使えるように試してます。

ハイドラパック STOW500mlは中に入ります。
メイホウD-86、とSTOW500を入れて使用することがほとんどです。
飲み物まで含めて収まる容量がちょうど良く、Xハーネスが効くので安定します。
個人的に楽で使いやすいパッキングです。
必要ならばザックを足してます。

ハーネスは、Rigging Vestの肉抜きハーネスと共通化できるんじゃないか⁉︎って、興味本位で試してもみたんですが、チェスト位置は重さが出るとズレやすかったです。
チェストパックは現状のXハーネスが効果的でした。

※メイホウD-86はちょうど半分なので、2個入ります。


・Rigging Vestでも試しています。

Rigging Vestのパックは横長なので、上のスペースがちょっと使えます。
肩から胸にかけてのスペース、腕振りを邪魔しない三角形の後付けポーチ。
必要ならば付け足して。的なノリで作ったんですが、収納固定化は考えてません。
理由は、スペース活用と3点固定です。この固定点だとブレず、スライダーが引っかからず片手で開閉しやすくなります。

・箱タイプ
重さで沈みやすい感じでしたが、簡易的で見た目も結構好きですね。